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2018年12月13日

栃木で購入するならマンションと戸建てどっちがいい?メリットとデメリット

住宅には主に一戸建ての住宅と、マンション・アパートなどの集合住宅の2種類があります。多くの集合住宅は賃貸契約で部屋を借りて毎月家賃を払う仕組みですが、集合住宅でも部屋を購入して保有する分譲住宅も存在します。逆に一戸建て住宅は持ち家が多いのですが、一戸建て住宅の賃貸契約も存在します。

住むなら一戸建てと集合住宅はどっちがいいのか?多くの人は一戸建てのほうが広くて良いと考えるかもしれませんが、その分一戸建ては購入費用が高くつくため、一概に両者を比べるのは難しいかもしれません。集合住宅は中古購入なら割安物件も多いのですが、一戸建てと比べると手狭で不便な場合も。しかし集合住宅は一戸建てにはないメリットもあります。

この記事では栃木県に住む場合の一戸建てと集合住宅のメリットとデメリットを解説します。

 

栃木県の気候の特徴

栃木県は群馬県と茨城県に挟まれた、海が無い県です。栃木県は北部に山々が連なり、南部は平野部となる地形です。そのため北部と南部では冬の降雪量が違います。北部は山が多いために降雪が多く、本格的な雪対策が必要です。

南部は平野部のため冬でも降雪は少なく、栃木市や宇都宮市には人口が集中しています。南部でも冬は多少の降雪はあります。そして平野部のため強い風が吹くためとても寒い冬となります。栃木県南部は、冬の降雪は少なくても気温が低く、路面凍結するため自動車のスタットレスタイヤは必須となります。栃木県で家を建てる際は以上のような気候条件を加味する必要があります。主に必要なのは冬の雪対策です。

 

 

一戸建てのメリット、デメリット

一戸建てを購入した場合はその住宅も敷地もすべて自分の所有となります。

一戸建て住宅ならば集合住宅と比べても広くて快適です。しかし栃木県のような冬になると雪が降る地域では、自分の敷地内に積もった雪は自分で処理しないといけません。冬は雪かき作業が必須となります。

自宅に車庫かカーポートがあればマイカーに雪が積もらなくても済みますが、自動車を出す場合は道路まで出られるように雪かきをしないといけません。

自宅の隣にも家がある場合、自分の家の屋根から落ちた雪が隣家の敷地に入ってしまい、トラブルになるケースもしばしば。

以上のように一戸建ての住宅は集合住宅にはない広さと住みやすさがありますが、栃木県のような雪が多い地域では雪の処理が必要になり、それが結構大変な作業になります。雪かき作業は若いうちなら良い運動になると割り切れるかもしれませんが、老後を考えると結構深刻な問題でもあります。

もしも栃木県で一戸建て住宅の新築や購入を検討する場合は場所もよく検討し、雪の処理が容易な場所を探すのも大切です。

比較的降雪が少ない地域で、大きな道路に面していればそれだけでも雪かきの大変さは軽減します。

 

 

集合住宅のメリット、デメリット

集合住宅の一室を購入した場合、その部屋は自分の所有となりますが、エントランスや部屋までの通路などは共有スペースに定義されます。共有スペースは集合住宅の管理者に所有権があります。つまり集合住宅の管理者はエントランスや通路をある程度キレイな状態で維持する義務があり、共有スペースの清掃は住人から管理費を毎月徴収してその費用で行うのが基本です。

栃木県の場合は冬に雪が降りますが、その雪の処理は基本的に集合住宅の管理者の仕事です。そのため集合住宅に住んでいる場合、基本的に自宅の周囲の雪かきはしなくて済みます。

大雪でたくさんの雪が積もった場合は管理者側で行う雪かきで追いつかなくなることもあり、その場合は自主的に雪の処理をする必要が生じることもたまにはあるかもしれません。

集合住宅は一戸建てと比べて手狭で、隣人との距離も近いというデメリットはありますが、栃木県のような雪国でもは基本的に雪かきの手間がないのがメリットです。

 

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