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栃木で評判の工務店ランキング口コミで選ぶ栃木の注文住宅ランキング

栃木で家を買うなら建売と注文のどちらがおトクか?

新築マイホームは注文住宅ではなく、建売住宅で購入するという選択肢もあります。建売住宅とは既に出来上がっている新築住宅を土地とセットで購入する、分譲住宅のことです。

集合住宅には部屋を購入して保有できる分譲マンションがありますが、建売住宅とはその一戸建てバージョンと考えて良いでしょう。注文住宅で家を建てるのも建売住宅を購入するのも、どちらも新築の家を購入できる手段です。では栃木県という土地柄を考えた場合、注文住宅と建売住宅ではそれぞれどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

 

建売住宅はコスパが優秀

建売住宅はある程度まとまった土地を区画整理して数十棟、大規模な場合は100棟を超える家をまとめて建てる場合があります。この場合は全ての住宅を統一したデザインにすることで、その区画全体に統一感を演出できます。これが分譲住宅地の魅力の一つです。

デザインを統一することでその地域全体が統一感のある空間となり、いかにも住んでみたい美しい住宅街となります。建売住宅はまとまった土地にたくさん作ることによって大規模な統一されたデザインの空間をつくることができるのがメリットの1つです。

建売住宅のもう1つのメリットは、同じ規模の注文住宅を建てるよりも割安になることです。建売住宅はハウスメーカーの主導で、建築資材は規格統一されたものを自社工場で大量に発注して建てるため、顧客の注文に応じて資材を発注する注文住宅よりもコストを抑えられます。建売住宅は最初から場所が決まっているため、購入の時点でも家の場所が決まってしまうという特徴もあります。

 

注文住宅は自由な設計が可能

注文住宅で家を建てる場合は基本的に顧客が好きなように間取りや設備を指定することができます。

大手ハウスメーカーによる注文住宅はある程度規格統一されている場合が多いのですが、中小の工務店に依頼する場合は顧客と建築士がじっくり話し合い、ゼロから立ち上げる家づくりとなります。そのため工務店に依頼する注文住宅は、世界に二つと無いオリジナルの家が実現できます。

 

栃木県の土地柄を考えると?

栃木県は北部には山が多く降雪量も多くなります。栃木県の南部は平野部が多いために降雪量は少ないのですが、冬は風が強くて気温は低く、寒くなります。南部は北部ほどの降雪量はありませんが、それでも冬場は雪が積もります。そのため栃木県に住む場合は冬の雪対策が必須となります。集合住宅に住む場合、基本的に建物の周囲の雪かきは集合住宅の管理者側の仕事ですが、一戸建ての場合、住宅の周囲の雪かきは住人の仕事です。

家の周りの雪かきは場所によっても大変さが異なります。例えば大きな道路に面した家の場合は行政による道路の雪かきが多く、さらに大きな道路は消雪パイプで道路の中央から水が出ているため、家の周りの雪かきも比較的楽です。

隣の家が近い場合は雪を捨てる場所も考えないといけません。うっかり隣の家の敷地に雪を捨ててしまうと隣人とのトラブルになってしまう場合もあります。雪国では雪かき作業が必須となるのですが、雪かき作業の大変さは家がある場所によってかなり左右されます。

栃木県で建売住宅の購入を検討する場合は上記のような雪かきのしやすさに注目するのも大切です。もしもデザイン、間取りが気に入った建売住宅があった場合はその場所柄にも注目し、冬に雪かきがしやすいかどうか?も注目して見ましょう。建物自体は気に入ったとしても、雪かきが大変そうな場所だとしたらそれは栃木県のような土地ではマイナス要因となります。これは注文住宅を土地の購入と一緒に考える場合も同じです。手頃な価格の土地を見つけたとしても、雪国の場合、雪の処理が大変そうな場所はそれだけで考えものなのです。