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2018年10月10日

事前に確認!家づくりの見積もり作成で失敗しないコツと注意点

新築の家を建てる場合は建築会社に注文住宅を依頼するのですが、建築会社には大手ハウスメーカー、中堅ビルダーの工務店、小規模運営の工務店、などがあります。

どの建築会社を選ぶにしても、注文住宅を依頼した建築会社は家作りにおけるパートナーと言える存在です。

もしも、是非とも家作りを依頼したい目当ての建築会社が決まっているならばその会社に決めても問題はないのですが、おすすめしたいのはいくつかの候補の建築会社に相見積もりをお願いして建築会社ごとの「プランと費用」を出してもらうことです。

この記事では家作りの最初の段階となる見積もりの作成と完成までの手順とコツ、注意点などを解説します。

 

 

複数の建築業者に相見積もりしてもらうのがおすすめ

注文住宅の依頼で最終的に選ぶ建築会社は1つですが、最初はいくつかの建築会社を候補にして、相見積もりの形をとるのがおすすめです。同じグレードの家を作る場合でも担当する建設会社によって料金は微妙に変わってくるのと、建築会社によって得意とする工法も違ってくるため、自分の理想とする家作りにマッチした建築会社を見つけるには相見積もりがおすすめなのです。

相見積もりをお願いする際には、自分の理想とする家づくりや自分の希望をきちんと伝えられるよう、ある程度考えをまとめておくと良いでしょう。

具体的な希望が浮かびづらい場合は、自分の家族構成や現在住んでいる家の不満点などを伝えれば、建築会社は家づくりのプロのため、顧客が求める家作りの実像を提案してくれます。

多くの建築会社は自社HPを開設しており、情報発信をしています。そして無料で資料請求が可能な場合がほとんどなので、とりあえず興味のある建築会社の資料請求をして情報を集め、相見積もりを頼む建築会社の2、3社を絞るといいでしょう。

 

営業担当には相見積もりであることを伝える

見積もりをお願いする際には建築会社の営業担当と面談する形になります。その際には相見積もりでそちら以外にも2、3社に見積もりをお願いしています、と正直に伝えて問題ありません。むしろ相見積もりであることを伝えるべきです。

建築会社側は、相見積もりということは競合相手がいる、という自覚を持ちます。そのため強豪相手に勝ち、自社に注文住宅の依頼をしてもらうために発奮するのです。

 

 

設備の優先順位を伝えると建築会社は見積もりプランが作りやすい

どの住宅にも必ずあるのがキッチン、浴室、トイレ、などの生活設備です。多くのハウスメーカーや工務店は、設備機器は専門のメーカーの製品(浴室ならTOTOのユニットバス、など)を取り付けるため、見積もりの段階で設備の商品ラインナップを見繕って提供します。このため見積もりの段階でどの設備に重点をおくかを伝えておくと建築会社側は顧客の求める家作りにマッチした見積もりを作りやすくなります。

例えば浴室は豪華にしたい!浴槽は広めがいい!床暖房だけはぜひとも取り入れたい!などの設備に関する要望の優先順位を明確に伝えておくと、建築会社は予算内の見積もり作成する上でとても参考になります。

 

 

見積もり依頼は数週間かかります

見積もりをお願いする際にはある程度こちらの要望をまとめて伝えることで、建築会社側はより精度の高い見積もりが出しやすくなります。

では実際に見積もりの依頼をお願いしてから、見積書が形になるまではどのくらいの期間がかかるのでしょうか?

見積書は早くても1週間、場合によって1ヶ月前後かかる場合も珍しくありません。

ハウスメーカーの場合は建築する家がある程度規格統一されているため見積もりの完成も比較的早いのですが、中小の工務店は顧客の要望を聞いてゼロから設計するため、見積もりの作成には時間がかかります。

工務店の中には見積もりに1ヶ月くらいかかり、その間に再度打ち合わせを求める場合もあります。

以上のように見積もりを作成する期間は建築会社によって差があるため、相見積もりの際は注意しましょう。